今日は勤労感謝の日。
ちょうど、同僚から借りて読んでいる本を紹介したいと思います。
今村翔吾さんの「塞王の盾」です。
絶対に破られない石垣とどんな城をも落とす鉄砲……職人同士の戦いを描く戦国小説です。
厳しい職人の世界で、戦国時代の戦いに翻弄されながらも戦を絶えさせるために技を
磨いていく……自分の仕事に誇りを持って働く姿というのはいいものだなあと思います。
月曜日が来ると憂鬱になり、金曜日の昼になるとあと半日がトレンドに上がってくる……好きを仕事にするというのは難しいし、どうせ仕事にしたら好きじゃなくなると
言い訳して……。
どうせ働かなきゃいけないなら、好きな事したい!
そう思って少しずつ努力しながら目指す日々です。
とりあえずは、働いている自分に感謝してねぎらってあげましょう。